Thank you for your access
Contents
e-learning-jp.net  Top page
e-learning-jo.netのコンテンツメニュー
e-learning-jp.netの更新情報
TLTソフトのご案内
現在製作中です。
お問い合わせはこちらから
Contents

大学入試数学に

関連するコンテンツ

2010大学入試センター試験数学�T・A解説

2010大学入試センター試験数学�U・B解説

2009大学入試センター試験数学�T・A解説

2009大学入試センター試験数学�U・B解説

数学の問題解説

2006年 大学入試センター試験 数学�TA 解説

  第1問〔1〕・〔2〕 第2問 第3問 第4問

第1問〔2〕

(1) 条件はがともに有理数であるという条件なので,

     はのどちらか一方でも有理数ではないというものになる。よって

    「の少なくとも一方は無理数である」の�Bになる。

(2) 「条件かつ」ということは,

    はともに有理数であり,さらに,は有理数であるというもの。

      がともに有理数であれば,,はずべて有理数になるので

    必要条件を満たす。

    しかし,,がすべて有理数であってもがともに有理数とは

    いえない。

    (反証 ,のとき,となる)

    ということは,十分条件とはいえなくなる。

    よって,「必要条件ではあるが十分条件ではない」の�@になる。

(3) ,すなわち,がともに有理数であれば,はともに

    有理数は真。

    の逆,すなわち,はともに有理数であれば,がともに

    有理数は偽。

    の対偶,すなわち, はともに有理数はでなければ,

    がともに有理数ではないは真。

    よって,「」は,「」の逆は偽,「」の対偶は

    真となり�A。

Copyrights (C) 2005 e-learning-jp.net All Rights Reserved.