平面上に基準となる原点
,原点で垂直に交わる座標軸を作ります。
をグラフで表すとき座標軸には,
軸と
軸を用います。
この平面上の点
の位置は,2つの実数の組
で表すことができます。
この実数の組のことを
の座標といい,
と書きます。もし点に
のように
名前がついていないときには単に点
と書くことが出来ます。
関数
のグラフには一般的に変数
に定義域があり,その値に対応して
がとる値の範囲を関数の値域といいます。
例題でグラフを用いて関数の値域を求めてみましょう。
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